2007年11月19日月曜日
Born Again
2007年11月13日火曜日
Sounds of Blackness ライブ・インフォ
サウンズ・オブ・ブラックネスが12月、ビルボード東京と大阪で行います。
マカレスター・カレッジの学生グループから始まり、ゴスペルチャートのトップまでのし上った総勢30名のアンサンブルで、その歴史は35年!
その間、グラミー賞を3度受賞★
今ではアメリカはもちろん、ヨーロッパや日本、世界でツアーを行っています。
ここ数年、日本でよくゴスペル・ワークショップをしているので、リーダーのゲイリー・ハインズの名前は日本でも知られるようになりましたね♪
その音楽スタイルはゴスペルをベースにしてブルース、ジャズ、レゲエ、ラグタイム、R&B、ヒップホップ、ロック等多様な音楽を取り入れてアフリカン・アメリカンの音楽を継続し、すばらしいコーラルアレンジとリズムセクションでクワイアの迫力を見せ付けてくれます。
グループの創立者であり、リーダー、ゲイリ―・ハインズ氏はこう言います。
「私の目標は正当な黒人音楽のアンサンブルをアフリカン・アメリカンの音楽として全ての音楽の範囲に渡り、正しい背景において演奏することだ。」
又、
「西アフリカ音楽から農場での歌、労働歌、黒人霊歌、ブルース、ジャズ、ゴスペル、レゲエ、ラグタイム、R&B、ヒップホップ、ロックンロール等全ての範囲の音楽を手掛けたかった。何故ならこれら全ての音楽が私たちの経験を通して発信された音楽だから。
ブルースの傷みを分からずして"Glory Hallelujah"は理解できない。
それがその名前の意味で、各スタイルの音楽は黒人音楽の特徴であり、黒人音楽を集結したものだから。」
とも。
ライブ日時は
ビルボード東京: 11月30日(金) ~ 12月1日(土)
ビルボード大阪: 12月3日(月) only!
詳細は ココ をクリックしてね♪
2007年11月12日月曜日
Beverly Crawford
私、ブラックゴスペルのCDだけでザッと200枚以上は持っています。
それでも持っていないCDは沢山あるし、持ってるけどまだ聴いていないCDも10枚以上あったりするんです。^_^;
ゴスペルのCDって(他の音楽も勿論)聴くときによって感じ方も違うし、良い音響システムで聴いたら聴こえなかったベースやピアノの音もちゃんと聴こえたりする。
いつも携帯しているiPod shuffleは1GBだけど300曲以上入る。音がいいなぁ。小さいくせに!
で、今すでにブラックゴスペルが100曲以上入ってる。
今日、気になったのはBeverly Crawford。
何度か彼女のステージはナマで見てるし、写真のとおり!彼女とは実際に会ってツーショットの写真まで撮らしてもらった。
美人...化粧濃いけど、肌もきれい...
さてさて、やっぱりこれ。彼女はどんなアーティストか。
1999年秋に来日したボビー・ジョーンズ。彼の番組、ブラック・エンターテインメント・ネットワーク(BET)でニューライフ・シンガーズ(クワイアの名前)と歌うアーティストとして又、Higher in the Lord、Praise Jehovah、Run to the Waterといった歌で知られているゴスペル・アーティスト。
もっと詳しく話すなら、彼女は1960年代初頭に牧師家庭で7人兄弟(姉妹)の娘としてフロリダ州、ゲインズビルに生まれ、3歳からCamps Sistersとして歌い始めた人です。(彼女の旧姓はCamps)
1980年代後半、夫のトッド・クロフォードがビバリーとCamps Sistersが歌うホームビデオを撮影し、そのコピーをゴスペルの会社数件に提供。そして唯一反応を示したのがボビー・ジョーンズ・ゴスペルだったのでした。
あくまでもCamps Sistersとして印象付けたビバリーだったけど、ボビーは彼女に自分の番組で歌うようにスカウトし、彼のクワイアNew Lifeに入り、その後6年間、番組に毎週出演。
その後、彼女は1995年、ワーナー・アライアンス・レコード(今はないレコード会社)からアルバム、Jesus, Precious King をリリースし、ソロ・アーティストに転向。
ヒットした曲"Just As Soon (I'll Be Shouting)を含むアルバム Now That I'm Here は1999年のグラミー賞にノミネート。
そして2001年、"Run to the Water"を含むスタジオ録音のアルバム(うち1曲はライブ録音) Beverly をデクステリティ・レコード(あの!Bishop T.D. Jakesのレーベル社)からリリース。
03年にはボビー・ジョーンズ、シャーリー・マードック、彼女の娘、ラトリーナ・クロフォードをゲストに迎え、"Higher in the Lord"や "Hold On"を含んだ教会ライブ録音アルバム、Live:Family and Friends をリリース。
そして今年、JDIレコードより新作 Live from Los Angels をリリース。
彼女の美しさもアルバムリリースごとに、ますます磨きがかかり美しくなっているように思います。
ゲストにリッキー・ディラードや、オルガニストのモーゼス・タイソン、娘のラトリーナを迎え、又、"We Need Hear a Word"ではエドウィン・ホーキンス、彼女の夫であるトッド・クロフォードを迎え、アルバムの中でイチオシのバラードに仕上がっています。
また、よくよく歌詞カードを見ると4曲目の"I’m Still Standing"は作詞にドニー・マクラーキンが関わっていたりするんです。
エネルギッシュなステージと、彼女のマナーの良さと多彩なスタイル。
トラディショナルをパワフルに。
そして柔らかいメロディのバラードで彼女は聴くもののハートをつかんでいます♪
2007年11月10日土曜日
マグマグ
これは私の周りだけ?
特に妊娠、出産というのが多い!
みんな、できちゃった!じゃないから余計凄さを感じてしまうけど、私は一体いつ?
身内では実は、来年春に弟家族も1子が誕生予定です。
たぶん、みんな同学年になりますね~。
そして今日、友人から来月出産予定の連絡を受けました。
手紙で!
彼女、ダーリンとの出会いも、今時珍しく文通だったんです。
ケイタイは持ってるけれどメールじゃなくて、文通!
おめでたの連絡を受けて当然、おめでとう!の一言で終わらせる訳にいかず、お祝いは付き物。
で、出産祝いに私が選ぶのは絵本 か マグマグセットです。
マグマグは子供の発育にあわせて考えられた4つの飲み口で、ストロー飲みやコップ飲みが上手くなるためのトレーニングできるカップセット。
初出産の場合、これは持ってない、まだ買っていないことが多くてあげたら喜ばれるんですよ。
2007年11月9日金曜日
黄土(ファント)

今まで色んなパックを使ってきました。
韓国は日本以上にパックの種類が豊富なんです。
そして男女ともに肌がきれいな人が多い!
(キムチ等の食べ物のせいもあるかもしれません。)
いろんなパックがあるけれど、これがいちばん。結局ここに戻ってきます。
それが黄土(ファント)パック。
そもそも黄土(ファント)とは、ミネラルを豊富に含み、1g(スプーン1杯)に約2億匹以上の微生物が生きている神秘の土と呼ばれる堆積土。
韓国の江原道(カンウォンド)でしかとれない土だそうです。
微生物が生み出す酵素に浄化作用があり、また栄養供給に優れていることから美容業界で注目。
不要な老廃物を大掃除して、肌に必要な酵素やミネラルをぐんぐん与えていきます。
余分なものが入っていないから化粧荒れする心配もなく、肌が弱い方でも安心。
その効果は使えば使うほど肌の透明感がアップし、うるおい、ひきしまり、しっとり、プリプリモチ肌に。
ハリに満ちたみずみずしい素肌になり若々しくなる上、肌のバリア機能も甦る。
肌の汚れも落として美肌成分をた~~~っぷり吹き込む!
1つのパックでこんなに効果があるのです。
使い方はスプーン2杯分を器に入れ、水を少量入れてかき混ぜてとろ~りクリーム状になったら、肌に塗っていく。
そしてそのまま20分ぐらい放置。
だんだん土が肌の上で固くなっていき、まるで 埴輪 みたいな顔になりますが、終わったときの肌のモチモチ、キメの細かさは他ではなかなか体験できないかもしれません。
私は週に1、2回お風呂で使ってますが、毎日使いたいなぁ。
実は顔だけでなく、全身に使えるんですよ。
2007年11月8日木曜日
The Caravans

(写真は左からアイネズ、ドロシー、アルヴァーティナ、デロリス。2007年GMWA、創設者ジェームズ・クリーヴランド・トリビュートコンサートより。by Me Four♪)
今日はお休みです★
The Caravansを聴きながら、一日家で色々やってます♪
さてさて、The Caravans(キャラバンズ)とは?
アルヴァーティナ・ウォーカーが1952年、はシカゴでオラ・リー・ホプキンズ、エリス・ヤンシー、ネリー・グレース・ダニエルズとグループを結成したグループ。
ブラックゴスペルの歴史に残る女性カルテットグループの1つですが、まだ現役です!
アルヴァーティナはThe Caravans初のレコードでリード・ヴォーカルに起用され、そのスタイルはロバータ・マーティンに影響されました。
リードに彼女を起用したLord Keep Me Day By DayはThe Caravansのヒット曲に。
その後、グループはアルヴァーティナ・ウォーカー、ベッシー・グリフィン、カシエッタ・ジョージ、ドロシー・ノーウッド、アイネズ・アンドリューズとシャーリー・シーザーを含むアーティストでスタートし、1950年代~60年代にかけて、人気のゴスペルグループでした。
絶頂期にもグループのメンバーは幾度も変わり、徐々にグループの人気に陰りを見せ、1970年代に解散に至りました。
しかし、その最後のメンバー、アルヴァーティナ・ウォーカー、ドロシー・ノーウッド、デロリス・ワシントン、シャーリー・シーザー、アイネズ・アンドリューズで時折再結成していました。
メンバーが変わり、他の歌手が加わると同時にグループは変化を続け、本来のグループのリズムとハーモニーを保ちながらも、リード・ヴォーカルの交替により、ソロの機会をメンバーそれぞれに与え続けました。
それがThe Caravansの大きな特徴。
絶頂期の1950年代後期の曲、I'm Not Tired Yetではシャーリー・シーザーの機敏なアルトを、
Mary Don’t You Weepではアイネズ・アンドリューズのパワフルなコントラルト(テナーとソプラノの間の女性の最低音の声)というように...
そのメンバー・チェンジですが、
1953年: ベッシー・グリフィンが加入し、翌年脱退。
1954年: カシエッタ・ジョージが加入。ベッシー同様に1年加入したが脱退。その後60年に再加入。
1955年: ドロシー・ノーウッドが加入。50年代後期には去り、自身のグループ、ノーウッド・シンガーズを結成しました。
1957年: アイネズ・アンドリューズがグループのピアニスト兼アレンジャーでもあるジェームズ・クリーブランドの勧めで加入。自身のグループ結成とソロ活動のため、62年に脱退。
1958年: シャーリー・シーザーが加入。彼女も1966年、ソロ活動のため脱退。
これはメンバー・チェンジの一部です。
さてさて今、私が聴いているのはその昔のアルバムではなく、
昨年9月、シカゴのウェストポイント・バプテスト教会でレコーディングされた再結成のアルバム Paved The Way。
‘Show Some Sign’ ‘Mary Don’t You Weep’のような人気ある従来の曲と新曲6曲が入っています。
このアルバムに参加のメンバーは
★高いスコールとリフで知られるアイネズ・アンドリューズ。
★ダイナミックなソプラノでユニークさと感動を与えるコントラルトのデロリス・ワシントン。
★魂を感動させるボーカル・マシン、「ゴスペルの女王」アルヴァーティナ・ウォーカー。
★再結成の努力のアルバム・プロデューサーであり伝道者、「世界でもっともすばらしいゴスペルのストーリーテラー」、ドロシー・ノーウッド。
の4人。
このアルバムは2006年の最も忘れがたいリリースとしてビルボード誌に紹介され、ビルボードチャートのトップ10に入り、16週連続トップ40に残りました。
また受賞には至りませんでしたがアルバムはグラミー賞、ドーヴ賞(ゴスペル界のグラミー賞)、ソウルトレイン・ミュージック賞の3つの賞にノミネートされました。
大ベテランで、太い声の持ち主、アルヴァーティナを含むおばちゃんパワーに触れてみてください!
コンテンポラリーも良いけど、トラディショナルの良さがわかるはず。
‘Mary Don’t You Weep’なんて、デスチャのゴスペル版みたいな トリニティ5:7も歌ってる。
曲がR&Bになっててイメージも違うけど、原曲はコチラですからね♪
http://www.thecaravans.net
2007年11月3日土曜日
2007年 年末関西ゴスペル・ミュージック・ワークショップ開催
参加者募集!
年末に大阪でゴスペルのワークショップがあります。
5年前を最後に私は毎年恒例のように参加していました。
今は、年末年始も仕事で参加できなくなってしまいましたが。
日本各地で現在では多くの方がゴスペル・ワークショップを開催し、スクールを作り、クワイアも増えていますが、
ラニー・ラッカー師によるワークショップから生まれているのです。
ならば、原点に参加するのがいちばん早い!
本場にいちばん近いカタチのワークショップです。
このブログを見て参加したい方、大歓迎!
Me Four(みほ)の紹介といえばわかります。
1人参加大歓迎!すぐに仲間、友達ができます♪
ゴスペルのネットワークが広がります。
私は以前、ゴスペルライターをしていましたし、ゴスペルを始めてかれこれ10年以上になります。
早っ…(>_<)
