2008年10月6日月曜日

KBF Malaysia Mission Trip(KMMT)に参加します。~Me Four’s Testimony~

(写真は今年7月、上屋劇場でのジャズライブ 「East of The Sun」を弾きました)

私、今週10月9日~14日までのKBFマレーシア・ミッション・トリップに参加します。
行く場所はKL(首都クアラルンプール)の郊外にある街、ペタリン・ジャヤ。
そこにKBFとつながりのあるNew Life Centerという大きな教会があって、私はKBFのメンバーとしてそこの人たちと交流をします。
マレーシア = イスラム圏
屋内でしか宣教をしてはいけない
教会という名前を前面に掲げることができない
ため、私たちが訪れる教会も「Center」という名前になっています。

今回行くメンバーは私を含めて4人。
リーダーのタクさん、ピアニストのたかちん、フラ・レディのますみさん。
最初6人だったけど、しーちゃん、しゅうへいくんカップルは家庭の都合で不参加に…

ここまでは前置き。
今回行くことを決めた理由=私の証し(testimony)を聞いてください。
これは実際向こうに到着してから私が話すものなので、英語版と念のために韓国語版も用意しています。


神様!私の手足、私の全てをあなたのために使ってください!

これは「Available to You」という曲の歌詞の一部です。
昨年、ただ神様の恵みで奇跡的にGMWA (Gospel Music Workshop of Americaという世界最大のブラックゴスペルのコンベンション) のため、アメリカに行くことができ、Japan Chapterとしてステージにあがり、この「Available to You」という曲を歌ったとき、過去10年何度も何度も歌ってきた曲なのに、やっと心の底から歌うことができ、私はステージで泣いてしまいました。

帰国後、私の環境はめまぐるしく変化していきました。
長年、弾いてきたクラシックピアノからジャズに転向、アロマテラピーへの道など…

21歳の10月6日に洗礼を受けた私にとって今日でまるちょうど12年。
その間いろんなことがあったけど、いつもいつも神様に助けられてきたなぁと思い、去年アメリカで歌った以上にもっと神様のために働きたいと思いました。

イエス・キリストの十字架と復活を思うとき、私は誰かのために死ぬことができるだろうか?

19歳の時、通っていた大阪音大の文化祭のステージでブラックゴスペルを歌っている中、神様の救いを確信して、
20歳の時、当時通っていた教会が韓国のCCC(Campus Crusade for Christという学生伝道団体)の受け入れ教会ということもあり、彼らとの2週間の交流を通して、バプテスマを受ける決心をした私にとって、今度は私が出て行く時だと。
ついにその時が来たことを確信しました。

神学校に行くべきなら道を開いてください。海外宣教に行くことが導きなら…
私の命も全て神様に明け渡します。

しかしその道は開かれませんでした。
私はKBFでパワーポイント・チームが始まった時からずっと、パワーポイントの奉仕をやってきましたが、この奉仕が今まで以上に楽しくなったんです!
できることが嬉しい。役立ててることが嬉しい。
作って皆が喜んでくれるなら私は嬉しい。

春が来て、去年からKBFでスタートしたマレーシア・ミッション・トリップが今年は夏と秋にあることを聞きました。
行きたい!
もしかして コレ が私の道かな?
ただ、観光目的としてもマレーシアは行ってみたい国…。
でも自分の思いだけでは行きたくないと思い、ずっと祈っていました。

そんな中、私はあることが原因で6月に金銭トラブルに遭い、全額を失いかけました。
でも消費者センターに被害を届けて手続きを済ませたところ、被害が認められてお金を支払わなくてよくなったんです。
全額です!全額。かなりの額です。
ハレルヤ!
奇跡が起きたと思いました。
不安定になって、自殺まで考えた私の精神状態が良くなり、溢れた涙が湧き出る泉となり、感謝の祈りを一人部屋でしている中で神様の声が聞こえました。
(この声が聞こえたから去年、私はアメリカに行くことができたのです。マイレージを使って。)

「私が全て、無効にしたからお金の心配をすることはない。マレーシアから帰ってからの道も全て私が用意しているから、Me Fourが心配することは何もない。」

喜びの涙が溢れてきました。
神様、ありがとう。ありがとう。本当に感謝します。感謝でいっぱいです。
あなたの示しがあること、はっきりわかりました。
教えてくれてありがとう。私は全てあなたに委ねます。
渡航の道も、私の人生も全て!
だから、あなたが自由に動かしてください。
リードしてください。
その後すぐ、受付担当のまりちゃんにメールして行くことを伝え、今日に至りました。
7月21日の奇跡です。
そしていよいよ!明々後日、行ってきます。
正直、英語がかなり不安だけど。^_^;


人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。
その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。
詩篇 37:23~24


2008年10月3日金曜日

私の人生最後のスキャンダル


昨日の朝、友達から突然メール。
チェ・ジンシルが自殺したって…
マジ?
友人チョン・ソニの借金問題で悪質なネットの書き込みに傷ついて自殺したって…
確かに韓国のネットの書き込みは凄い!
実は私、韓国のテレビ局 ドラマサイトに日本人としてBBS書き込み初の人です。
それが話題となり、現地の芸能新聞に取り上げられ、ひどい書き方で記事にされてしまった。
記事が出てから私は殆ど書かなくなった。

実は7月でKNTVは解約しました。
最近コレといったドラマが放送されてなかったのと、サムスン以来、最近いちばんハマッたドラマ「私の人生最後のスキャンダル」が最終回を迎えるから今かな?と思って。

そのドラマ、「私の人生最後のスキャンダル」のストーリーを簡単に書くとすれば、
“かつての美少女”今じゃアラレちゃん頭。平凡なオバサン主婦になった主人公、ホン・ソニ(チェ・ジンシル)が、トップスターになった初恋の相手ソン・ジェビン(チョン・ジュノ)と再会して繰り広げるスキャンダル・ラブコメディ。
出演者がベテランのチェ・ジンシル、チョン・ジュノ、チョン・ウンイン、ピョン・ジョンスとあって、皆演技が上手い!
演技が上手くないとコメディはしらけるよな~ってつくづく思った。
ストーリーも最初から最後まで全部良くって、DVDに残せばよかったなと後悔までしてしまった…

韓流の先がけとなった星に願いを で一躍アジアで知られるようになったチェ・ジンシルだけど、鼻の整形凄いし、イマイチ好きじゃなかった。
でも、このドラマみてやっぱりこの人凄いなって思ったし、野球選手と結婚そしてDV協議離婚してからというものバツイチの役ばかり。
「私の人生最後の…」もそう。本人辛いんじゃないかな?と思ったり。

彼女に似てるって言われたチョン・ダビンちゃんもネットの書き込みに傷ついて自殺したし…
ネット社会って恐ろしい。
会社のサイトも2ちゃんねるにあるけど、とりあえず見ないことかな。

2008年9月9日火曜日

Yolanda Adams


コロンビア・レコードのスティーブ・バーネット氏も、
彼女こそ、まさに“モダンゴスペルのファーストレディ”だ。
R&B、ポップス、ゴスペルをブレンドした彼女の先駆的な歌は、ファンの心を動かし、確実に音楽シーンを変え続けている
と絶賛するゴスペル・アーティスト。
その穏やかで洗練された歌声は教会を飛び出し、さらにはゴスペルというジャンルをも超え、人間賛歌として聴く人すべての心に響きます。

そんなヨランダを少し紹介♪
1961年テキサス州ヒューストン生まれ。
大学で音楽を学んだ母親の影響を受け、幼い頃からジャズ、ゴスペル、クラシック、R&Bに触れる。
学校教師をする傍らファッションモデルとしても活動した後、サウス・イースト・インスピレーショナル・クワイアに加入。

88年にはサウンド・オブ・ゴスペルからアルバム、Just as I Am/New Born Soul でソロデビューを果たす。
その後、ヴェリティレーベルから4枚のアルバムを発表。

R&B風のゴスペルとして90年代にスポットライトを浴び、エレクトラ/アトランティック・レコードに移籍。
99年にジミー・ジャム&テリー・ルイスもプロデューサーとして参加したアルバム、Mountain High...Valley Low から、シングル「Open My Heart」が大ヒット。

さらにグラミー賞“Best Contemporary Soul Gospel Album”を始めいくつもの賞を受賞し、ビルボード誌の年間ゴスペルランキングで第1位にも輝いた。

その後も計4度にわたりグラミー賞を受賞するなど、彼女の楽曲はゴスペルの外形を保ちつつ、そのジャンルにとどまらず、ポップス、R&Bなどの幅広い音楽ファンからも受け入れられる親しみやすさがある。

2004年に出演した映画 The Gospel の中に登場する「Victory」は、07年、Wow Gospel 2007 にも収録。
昨年はコロンビア・レコードに移籍し、What a Wonderful Time を発表した。

来年2009年は、志を同じくした女性アーティスト、アリシア・キーズ、メアリー・J・ブライジ、チャカ・カーン、パティ・ラベルらが参加するアルバムをリリース予定。

2008年9月8日月曜日

ヨランダ・アダムス コンサート


アメリカ全土にその名を轟かせるゴスペル界のディーヴァ、ヨランダ・アダムスが待望の初来日公演を果たします。

新しく生まれ変わったサンケイホールブリーゼのためだけに歌う3日間★

4度のグラミー賞受賞、ビルボード誌年間ゴスペルランキング1位を獲得したという彼女。
元モデルという美貌と圧倒的な歌唱力、そしてソウルフルなパフォーマンスは、日本のゴスペル、R&Bシーンに衝撃を与えます。
大阪限定の特別なコンサート。


日時  2008年11月18日[火] 19日[水] 20日[木] 各日19:00開演

入場料 S:¥11,000  A:¥9,000 (税込) 発売中!


チケット取り扱い 

●ブリーゼチケットセンター 06-6341-8888

[11:00-18:00(発売初日のみ10:00-18:00)/10月3日(金)より窓口営業開始]

●電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:301-503)

●ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:57473)

●CNプレイガイド 0570-08-9999

●e+(イープラス) http://eplus.jp/

●阪神プレイガイド[窓口販売のみ]

詳細はコチラをチェック★

2008年9月7日日曜日

ゴスペルワークショップ in Kobe

10月11日(土)~13日(月祝)に神戸新生教会ハレルヤチャペルにてゴスペル・ワークショップがあります!
講師はKaz Kato & Noriko Kato
詳細はココをクリックしてね。


問合せ:078-451-4318(神戸新生教会)


E-MAILの場合 hallelujah-chapel@church.ne.jp (神戸新生教会)

去年は同じ時期にKaz Katoさんオンリーでゴスペルピアノワークショップがあって、私は参加してました。
ここの教会はアットホームな感じでとてもグー。
大好きな彼、彼女のことを語るようにジーザスについて語るから、全然嫌味な感じがしない♪
伝道してますって感じでもない。
それがすごく印象的でステキだなあと思いました。
先日、ここの教会の野口さんからメールをいただき、ワークショップを知ったのですが、
私、今年は10月9日から14日までKBFのマレーシア・ミッションチームとして、マレーシアに渡っているので日本にいません。


うううぅ。


ゴスペルワークショップ in Kobe

10月11日(土)~13日(月祝)に神戸新生教会ハレルヤチャペルにてゴスペル・ワークショップがあります!
講師はKaz Kato & Noriko Kato
詳細はココをクリックしてね。

問合せ:078-451-4318(神戸新生教会)

E-MAILの場合 hallelujah-chapel@church.ne.jp (神戸新生教会)

去年は同じ時期にKaz Katoさんオンリーでゴスペルピアノワークショップがあって、私は参加してました。
ここの教会はアットホームな感じでとてもグー。
大好きな彼、彼女のことを語るようにジーザスについて語るから、全然嫌味な感じがしない♪
伝道してますって感じでもない。
それがすごく印象的でステキだなあと思いました。
先日、ここの教会の野口さんからメールをいただき、ワークショップを知ったのですが、
私、今年は10月9日から14日までKBFのマレーシア・ミッションチームとして、マレーシアに渡っているので日本にいません。

うううぅ。

2008年9月6日土曜日

ハンク・ジョーンズ Live in ビルボード大阪


ちょー久しぶりに書いてます。
この数ヶ月いろんなことがあって、暫くお休みしてました。
でも私は健在 。生きてます♪

7月に自分のジャズの発表会が終わって燃焼してしまったのか、最近は練習に身が入ってません。
月謝をドブに捨ててるかもと思う危機感…
で、気を取りなおして、やる気を出すつもりで、見に行ってきました♪
ハンク・ジョーンズ。
今年、7月31日に90歳になったという、大御所ジャズ・ピアニストです。
キャリア70年以上。
かのエラ・フィッツジェラルドやチャーリー・パーカー、数々の名プレイヤーを支え、1000を超すスタンダードナンバーを暗記していることからMrスタンダードと敬意をこめて呼ばれている。
故ケネディ大統領のバースデー・パーティでマリリン・モンローが歌う「Happy Birthday」のピアノ伴奏を務めたのもこの人。

私の母校、大阪音大のジャズコースの客員教授だったのに、当時は特に興味がなくて無反応でした。
巨匠のライブをわずか2000円で聴けるというラッキーな環境にいたのに!

余談はおいといて今回のライブ、ベースはジョージ・ムラーツ、ドラムスにビリー・キルソンというこれまた超大物を連れていたのです。
卓越し、安定した音色を重ねるスタンダードジャズのピアノに、ビリー・キルソンの物凄いドラム・パフォーマンス!
ピアノ以上にドラムが凄くて感動しっぱなし。
ハンクを支えるベースとドラムのはずがピアノ以上に見せ場を沢山披露してくれたような。
これも大御所だからできるワザ。
足腰が弱って身体は多少言うことが聞かなくても、ピアノの腕はいつまでも変わらず、手はしっかり覚えている…
これからもずっとずっと弾き続けたいと決めた一夜になりました♪

曲目(一部 順不同)
Nica’s Dream
Mercy Mercy
Blue Monk
Oleo

あ、12月22~23日にゴスペル・アーティスト、バイロン・ケージのライブがビルボード大阪であります!


他にもいろいろインフォメーションもってるけど、とりあえず今日はここまで~★