2010年12月13日月曜日

パチュリー

葉を軽くこすってみると、独特なスモーキーな香りがした...

パチュリーです。

ゆったりとしたコクを湛えた深みのある香りはオリエンタルと表現されることもあります。
甘く濃厚な香り、イランイランと共に、催淫性を持つとされる香りとして有名ですが、香りの趣は全く異なり、パチュリーの方がより強い刺激を感じるという人も多いよう。
深く静かな香りで、独特の雰囲気を演出してくれます。

パチュリーは心理面に対しては、緊張で張り詰めた心や心配事などで不安定になっている気持ちを優しく落ち着かせてくれる香り。
心的活力を失ってやる気がなくなってしまった際には、深淵で静かな香りが前向きな気分を取り戻す手助けをしてくれます。
また、フェイシャルトリートメントにも使われる精油。
特に相性の良いローズと組み合わせるとより良い特性が得られます。

パチュリーはマドンナが好んだ香りとしても有名で、マドンナのCDにはパチュリーの香り付けがされていたものもありました。
ワインと同じように、年月とともに質と香りがよくなる数少ない精油のひとつです。

ブレンドの際、ベースノートに1滴。
それだけで深みを出してくれる精油。

写真は、10月にJAMHAで日本新薬の植物園見学に行ったときのものです。

2010年12月12日日曜日

休日は美肌作りの日♪

私にとってお休みの日はイコール美肌作りの日です。
20代の頃は時間かけなくても、大丈夫。
でも30を過ぎるとやっぱり20代の頃とは違うなぁと実感するのです。

まずは洗顔。
きれいにやさしく洗います。

おばは、70代。
でもシワが全然ありません。
肌も弾力があるので、そんな年齢には見えません。
理由は?と聞くと返ってくる答えはまず洗顔。

洗顔が終わると次はパック。
2種類します。
最初のパックは肌の調子によって使い分けます。

今日選んだのはクレイパック。

クレイに水(化粧水)、先日はハチミツを使いましたが今日はアマニ油。
そして精油(美白効果も期待できるフランキンセンスをよく使います)を1滴入れて混ぜてお肌にのせます。
余ったら掌に。
手は年齢が出やすいところなので、注意!
そのまま5分から10分おいて洗い流します。
待つ時間に私は部屋の片づけをしたりしています。

その次のパックはローションパック。
コットンにひたひたにローションをつけてコットンを薄く延ばしてお肌に。
3分ぐらいでOK。

これで十分ですが...
私はその後さらにイオン美顔器で、イオン導入。
この美顔器、エステサロンで売ってるものらしいです。
雑誌でタレントさんがサロンで購入したと書いてましたが、私はアロマサロンで働いていた時、マネージャーから特別にいただきました♪
元、化粧品会社勤務のマネージャーだったのです。
コットンに化粧水をつけ、イオンジェルをのせ、指で伸ばしたら、コットンをすこし伸ばして美顔器にはさみます。
そして下から上に。
あごから耳下腺、口角からアリキュラー、目頭からそのまま横へ。
そしておでこ、鼻、鼻の下。
軽くマッサージしながら、イオン導入していきます。
コットン1枚で片方の肌。
なので2枚使います。

これで終わり。
その後、化粧してみるとよくわかりますが、化粧のりがめちゃくちゃ良い!

今年の夏は本当に暑かった
なのに、いつもより日傘をさす日が少なかった私。 
秋になってヤバイかなあと思ったけど、全然大丈夫。
シミは全くできませんでした。

もらった美顔器のほかは殆どお金かけてません。
でもきれいになれるのです。
これで私はいつもマイナス10歳を貫いてます!

年齢、バレタこと1度もありません!!

2010年12月9日木曜日

アイマスク

お仕事で1日パソコンの前に座っていたり、映画や韓国ドラマを見るのが好きな私の生活。
目が疲れます。。

目薬、よく使うけど、もっと別の方法でどうにかしたい!

そんな時は、
ハンドタオルを1枚用意。

バケツに水を入れて、ラベンダーかカモミールの精油を1~2滴たらしてかるく混ぜます。
そしてタオルをつけて軽く絞って、電子レンジで1分ぐらい温めます。
それを目の上へ。
目の上がじ~んわり温かいのです。
冷めてきたら別の面を使ってまた目にあてて。
癒されます。

バケツに水を張るのが面倒なときは、直接タオルを水でぬらして精油を垂らしてレンジへ。
もしくは、
出がらしのカモミールティーのティーバッグをコットンに湿らせ、目の上へ。

目の中に雫が入らないようにきをつけてくださいね♪

2010年12月7日火曜日

クレイパック

私はパックが大好き。

お肌の調子に合わせて使いわけてます。

今日はクレイパックをしました。

材料
ホワイトクレイ
ハチミツ
水(アクアーリオ)
オレンジ・スイート精油
(精油はその日の気分や肌に合わせてゼラニウムやネロリ、フランキンセンスをよく使います)

これらを混ぜてお肌に塗布。
余ったら、手の甲につけてハンドパック。

5分~10分後、ぬるま湯できれいに落とします。
その後、時間があればさらにローションパック。

コットンにひたひたにローションをつけたら、コットンを2枚に裂き、コットンを薄く延ばしてお肌にのせていきます。
3分ぐらいでOK。

ぷりぷり。もちもち肌になれますよ♪

2010年12月5日日曜日

においの一部、鼻粘膜で変換

こんな記事をついさっきみつけました。(^^)

においの一部、鼻粘膜で変換=嗅覚の個人差に影響か―東大 

鼻腔(びこう)に入ったにおいのもとの物質は、一部が鼻腔の粘液に含まれる酵素によって別の物質に変換されることが、東京大大学院農学生命科学研究科の東原和成教授らが4日までに行ったマウスの実験で分かった。

脳で感じるにおいは、におい物質そのものと、この酵素で変換された物質の混合物の場合があると考えられる。 

東原教授によると、この粘液は本来、におい物質を嗅覚の神経細胞にあるセンサー(受容体)に運んだり、有害なにおい物質を分解したりする役割がある。 

酵素の量は年齢や性別のほか、体調によって異なる可能性があり、人間の場合でも、においの感じ方の違いの一因になっているかもしれないという。 

実験はアーモンドや香辛料のクローブのにおいを使って行った。

研究成果は米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに掲載された。 

ローション

化粧水を作ました。

私、50mlを1週間ぐらいで使い切ります。
コットンをひたひたに浸してローションパックしたり、掌にとってバシャバシャつけたり。

精製水+グリセリン+フランキンセンスとゼラニウム精油

で、今まで作ってきましたが、この度、水を変えました!

アクアーリオという水です。
この水すごい!
お肌につけるとあっという間に全て肌に吸収されます。
浸透の早いこと早いこと。

こんなの初めてです。
そしてつけたあとの肌は赤ちゃんみたいにプルンプルン。
すべすべします。

この劇的な凄さに母親もびっくり。
6本追加注文してしまいました。

アクアーリオを作ったレシピはコチラ。

アクアーリオ50ml+フランキンセンスとゼラニウム1滴ずつ

これだけです。


2010年12月1日水曜日

リップクリーム

私のくちびる、全く荒れません!

リップクリーム、買ってません。
ドラッグストアやコンビニに行けば、いろんなリップクリームが売っていてついつい目移りしてしまいますが、それでも私、購入していません。

夏に、ミツロウとホホバ油だけでシンプルに作ったので、それを朝晩使ってます。
すぐに溶けるので持ち歩けないのです。
実は。

でも、これよりもっと良いものも使ってます。
それは

ハチミツ。

ハニーです。
甘くておいしい!
それをくちびるに塗るのです。
舐めてもおいしい。
そして安心。
ちょっと高いけど、国産ハチミツを購入してるので。

荒れて困ったくちびる、すぐ治りますよ♪

ハチミツと手作りリップで荒れないツヤツヤくちびるのできあがり♪♪