2008年5月5日月曜日
5月31日♪ゴスペルイベント
ちなみに私の連休は仕事+来週のアロマ検定1級合格に向けての勉強です。
今日もまた!で申し訳ないですが、5月31日に2つのゴスペルイベントがあるので紹介しますね。
One Day Gospel Workshop at KBF
私が通っているチャーチ、KBFでのゴスペル・ワークショップです。
講 師:市岡裕子(ゴスペルシンガー&コンダクター)
時 間:11時~16時(ワークショップとミニコンサート)
参加費:前売り2,000円 当日2,500円
会 場:KBF
申込み、問合せ:tel/fax 078-322-2032
なにわゴスペルフェスティバル
毎年恒例の通称なにゴス。今年は開催10周年のセレブレーション。
出演者も豪華です!
出 演:JAYE & jayes mass choir、Ko-Jayes、Brenda Vaughn、Zooco
Kentucky IMANI Baptist Singers
(ゴスペルアーティスト、ジョー・ペースのクワイアでもあるクワイア)
向日かおり、KiKi、吉弘千鶴子、Soul of Soleil、なにゴスFellowship Choir
メッセージ:藤井恵嗣、ゲヤス・ローレンス、渡辺洋一郎、清水新二
司 会:牧ローニ
会 場:なんばHatch
時 間:一部 開場15:30 開演16:00
二部 開場18:00 開演18:30
チケット:一部3,000円 二部5,000円 通し6,000円
※別途ドリンク代500円要
チケット発売所:ローソンチケット、チケットぴあ、なんばHatch
ホームページ:コチラ
2008年4月29日火曜日
第39回ドーヴ賞
4月23日、第39回ドーヴ賞がナッシュビルのグランド・オープリー・ハウスで開催されました。
ドーヴ賞とはゴスペル界のグラミー賞みたいなもの。
一言にゴスペルと言っても、アメリカでは実に様々なスタイルがあって、日本で知られるCCM、ブラック、プレイズ&ワーシップの他にもあってサザン、ブルーグラス、カントリー、ロックなども含まれるのです。
当然、表彰の種類も多いのです。
以下、英語の羅列でスミマセン。
Song of the Year “East to West”; Mark Hall, Bernie Herms
Songwriter of the Year Cindy Morgan
Male Vocalist of the Year Chris Tomlin
Female Vocalist of the Year Natalie Grant
Artist of the Year tobyMac
Group of the Year Casting Crowns
Producer of the Year Ian Eskelin
New Artist of the Year Brandon Heath
Southern Gospel Album of the Year
Get Away, Jordan; Ernie Haase & Signature Sound; Lari Goss, Michael English
Rock/Contemporary Recorded Song of the Year
"Everything Glorious"; Remedy; David Crowder*Band; David Crowder*Band
Rap/Hip Hop Recorded Song of the Year
"Name Droppin'"; Bone-Appetit Servin" Up Tha Hits; T-Bone
Inspirational Recorded Song of the Year
"By His Wounds"; Glory Revealed; Steven Curtis Chapman
Rock Recorded Song of the Year
"Comatose"; Comatose; Skillet; John L. Cooper, Brian Howes
Southern Gospel Recorded Song of the Year
"Get Away, Jordan"; Get Away, Jordan
Pop/Contemporary Recorded Song of the Year
"East To West"; The Altar and the Door; Casting Crowns; Mark Hall, Bernie Herms
Country Recorded Song of the Year
"How You Live (Turn Up The Music)"; How You Live; Point Of Grace; Cindy Morgan
Bluegrass Recorded Song of the Year
"He's In Control"; Austins Bridge; Austins Bridge; Justin Rivers, Mike Kofahl, John Ramsey
Traditional Gospel Recorded Song of the Year
"Ready For A Miracle"; Evan Almighty Soundtrack; LeAnn Rimes; Bunny Hull
Urban Recorded Song of the Year
"Listen"; T57; Trin-I-Tee 5:7
Rap/Hip Hop Album of the Year
Group 1 Crew; Group 1 Crew; Christopher Stevens, Andy Anderson
Contemporary Gospel Recorded Song of the Year
"Say So"; A Deeper Level; Israel & New Breed; Israel Houghton
Rock Album of the Year Scars Remain; Disciple
Worship Song of the Year
"How Great Is Our God"; Chris Tomlin, Jesse Reeves, Ed Cash
Pop/Contemporary Album of the Year
The Altar and the Door; Casting Crowns; Mark A. Miller
Rock/Contemporary Album of the Year
Portable Sounds; tobyMac; Toby McKeehan, Christopher Stevens, David Wyatt
Worship Album of the Year Remedy; David Crowder*Band
Urban Album of the Year T57; Trin-I-Tee 5:7
Bluegrass Album of the Year Salt of the Earth; Ricky Skaggs & The Whites
Country Album of the Year Big Sky; The Isaacs; Mark Bright
Traditional Gospel Album of the Year
Past and Present; Lillie Knauls; Wayne Haun, Lillie Knauls
Contemporary Gospel Album of the Year
A Deeper Level; Israel & New Breed; Israel Houghton
詳細はコチラをチェック。
2008年4月22日火曜日
ナルニア国物語第2章 5・24公開
ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛が5月24日に世界同時公開されます。ファンタジー系大作映画はあまり興味ないけど、これだけは見たいなぁと思うのです。
闇 vs 光
ペベンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。
戦闘民族テルマール人に征服されたこの国にはもう、アスランの力は存在しない。
その結果、暗黒の世界が支配してしまった。
生き残ったナルニアの民は世界に光をもたらす者の出現を待ち望んでいた。
まるで、それは聖書の時代、民がメシヤを待ち望んでいるようであり、神様の恵みを忘れてしまった現代のよう。
ファンタジーと聖書と現代の私たちが混在している映画。
この映画が何か希望を見出す種になれば…
公式サイトはコチラ♪
2008年4月11日金曜日
ジーザス ライフハウス カンファレンス 2008
5月、オーストラリアからあの!ヒルソング・カンファレンスが東京にやってきます!
New Day
The Future Starts…
To Champion the cause of Christ’s Church!
ゲスト
★ブライアン・ヒューストン牧師(ヒルソング教会)
★アンドリュー・ホイス牧師(ジェネレーション教会)
★ヒルソング・バンド
●日にち:5/21(水)~23(金)
●会 場:新宿文化センター
●申し込み:ホームページでオンライン登録
申込書をFAXまたは郵送
●参加費:3日間通し9,000円
1日チケット(木・金)各4,000円
夜チケット(水・木・金)各1,800円
●問合せ:ジーザス・ライフハウス・インターナショナル・チャーチ
TEL:080-3584-1491(月~金11:00~17:00)
FAX:03-3922-3492
●ホームページ: http://www.jlhconference.com/
下記のアルバムにはKBFのワーシップが沢山収録されています♪
2008年4月10日木曜日
ゴールデン・ウィーク Gospel Music Workshop of Chubu(GMWC)
私、1日でも休みがあれば、部分参加で行くかも~。
大好きな名古屋!
クラス盛り沢山。講師多数!書ききれませんが一部紹介。
・ボイストレーニング
・作詞作曲
・ディレクター
・プレイズダンス
・ゴスペルピアノ
・コンテンポラリーゴスペル
・ソウルフード
・マスクワイア
・ウィメンズクワイア&メンズクワイア、ユースクワイア、キッズクワイア
etc
●日にち:5/3(土)~6(祝・火)
●事前オリエンテーション:4/12(土)
●会場:在日大韓基督教会 名古屋教会(各線名古屋駅下車北へ5分)
●参加費:【全日参加】早期割引(4/12まで)10,000円(ユース5,000円)
通常料金(4/13~)13,000円(ユース6,500円)
【部分参加】参加日数_日×1日5,000円(ユース1日2,500円)
ナイトリー・ミュージカル(夜のライブ)のみ参加の場合は1日500円
●申込み:entry@gmwc.jp
※ form@gmwc.jp に空メールを送るとメール用簡易フォームが自動送信されます。
ホームページからも申し込みできます。
●詳細ホームページ: http://gmwc.jp
●問い合せ:GMWC登録センター TEL&FAX:052-589-6006(24時間留守電対応)
2008年4月9日水曜日
リチャード・スモールウッドの軌跡 ~Journey -Live in New York ~
桜もこないだの雨で葉桜に…
忙しかった仕事がようやく少し落ち着き始め、プライベートも少し充実し始めた今日この頃…
今日のお休みは1日家にいます。
で、や~~~っと書ける!!
2007年6月に発売されたリチャード・スモールウッド初のこの2枚組アルバム、Journeys: Live in New York
これはリチャード・スモールウッドがゴスペルと共に過ごしてきた半生の軌跡(journey~旅)。
彼の音楽キャリアを非常に高く評価しています。
2005年8月にニューヨークのハマースタイン・ボールルームでライブ録音されたこのライブ…
MCの声になんか聴き覚えがあるなぁと思ったら、GMWAのMCを務めているアル・ホブズでした!
彼の軌跡…
5歳の時、音を聴き取りピアノを弾き始め、7歳でピアノのレッスンを開始。
そして11歳で最初のゴスペルグループを結成したという(前回書きました)アル・ホブズの語りから始まり、
リチャードが始めて作曲したかわいいゴスペルまで聴けるのだからリチャード・ファンにとってはたまらないアルバムになっています。
その上、2枚組のこのアルバム、Disc1はパソコンで"I’ll Trust You"と"Journey"のライブ映像が見れるんです!
アルバムのゲストには、現在のクワイア、ヴィジョンを始め、タイトル曲"Journey"を歌い上げるキム・バレル。
"We Worship You"を歌うオペラ歌手のジャニス・チャンドラー=エテメ。
"Morning's Breaking"を歌うR&Bの歌姫ケリー・プライス。
"We've Come Too Far"を歌うため再会したゴスペルの老舗?ホーキンス・ファミリー。
そして"Precious is Your Name"をリードするソウルのベテラン、チャカ・カーンととっても豪華なんです。
でもよく考えたら、自分のキャリアを評価するためのアルバムに、こんなに素晴らしいアーティストが多数参加できるというのは、それだけリチャード・スモールウッドの音楽のギフトが素晴らしく、世間に評価されているから。
じゃなければ、できないでしょう。
現実問題として、1人ゲストを呼ぶだけでもギャラを払わなければいけないのだから!
でも彼は自分のこんなギフトは全て神様と言います。
ラストの曲、"I’d Rather Have Jesus"(聖歌 キリストには変えられません)がまさしくそう。
亡くなった最愛のお母さんに捧げている曲ですが、これだけがジャケットにわざわざ歌詞が書かれているのです。
アルバムを買った人からすれば、誰でも知ってる聖歌の歌詞よりもその他の新曲の歌詞を知りたいと思うはず!
でも聖歌の歌詞をわざわざ載せたのは、音楽のギフトの与え主が神様であり、どんなに人生に辛い嵐(試練)が来たとしても、キリスト以外に変えられない方が誰もいないことを知ったからでしょう。
このアルバムは嵐とトラブルの中で制作されたから。
最愛のお母さんを失い、アルバム Journeys: Live in New York
だからこそ Journeys: Live in New York
そのためでしょう。
ジャケットでリチャードは喪服を着用し、どこまでも続く道に立っています。
そして広がる青空に虹が架かっているのは。
このアルバムのリリースにおいて彼は、言った言葉があります。
「これは私のミニストリーで最も素晴らしい機会の1つであることは確実です。私はまだ信じられません。
恵みと誉れだからです。」
2008年3月23日日曜日
Richard Smallwood
今日紹介のアーティストは最近私がず~~っと聴いてるCDの人。
リチャード・スモールウッド♪♪♪
世界レベルの作曲家であり、ピアニスト、編曲家である彼、リチャード・スモールウッドはゴスペル音楽の側面を明らかに変えたことで知られています。
その革新的な手法とは、伝統的なゴスペル音楽にクラシック音楽を合わせたことで、多様なゴスペルを作り上げたのです。
そんなリチャード・スモールウッドの才能はドーヴ賞やステラー賞、グラミー賞といった賞を多数授与していることで証明済みだと思われます。
1948年、ジョージア州、アトランタ生まれのリチャードは、ボーカルとピアノの学位で優秀な成績を修め、またそれに加え、民族音楽学の研究でハワード大学を卒業しました。
彼の音楽の賜物は、幼くして頭角を出しました。
5歳で耳で音を聞きとってピアノを弾き始め、7歳の時に正式にレッスンを開始。
11歳で最初のゴスペルグループを結成しました。(最新アルバム Journeys: Live in New York で知ることができます。)
また、リチャードはゴスペル音楽における多くの初を生み出しました。
ハワード大のキャンパス、セレスティール館初のゴスペルグループのメンバーで、そのグループが初めてスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演しました。
さらに、彼はハワード大、初のゴスペルクワイア設立メンバーの1人であり、リチャード・スモールウッド・シンガーズがソ連に行った最初のブラックゴスペル・クワイアだったのです。
彼は「ゴスペル音楽の革新家であり、作詞家」としてスミソニアン協会から名誉を受け、故郷のワシントンDCは「リチャード・スモールウッドの日」、また、「芸術的な訓練で精度と優秀」であるため、市長芸術賞を授与しました。
リチャードの賜物は、ワシントンDCの憲法ホール、スミソニアン協会、ケネディセンターとホワイトハウスといった最も名誉ある殿堂での活躍とともに、世界中の大統領や、高官、大臣がいる部屋で作りあげられました。
リチャードと彼の歌手はジェニファー・ホリデーが演じたゴスペルの伝説と呼ばれるマヘリア・ジャクソンの人生を基にしたミュージカル、「Sing Mahalia Sing」でツアーに出かけました。
それはABCテレビの「ライアンの希望」という番組のゲスト出演につながり、97年、ハワード大学から優秀業績賞を授与されています。
リチャード・スモールウッドのアルバム録音は1982年のアルバム、The Richard Smallwood Singersから始まります。
そのデビュー・アルバムは87週(約2年)もの間、ビルボード誌のゴスペルチャートに登場し、次のアルバム、Psalms はグラミー賞を受賞しました。
2年後、ビル・ガイザーとグロリア・ガイザーそしてリチャードが共同作曲したクラシカルな曲"Center Of My Joy"を収録したアルバム、Textures は他の賞にノミネートされました。
リチャードはVision [Analog], Portrait [Analog]
, Testimony
といったCDプロジェクトで連続してグラミー賞にノミネートされています。
彼は成功の頂点に昇りつめ、クインシー・ジョーンズのゴスペル・プロジェクト ヘンデルのメサイア 〜 ソウルフル・セレブレーション ではリチャード制作により、グラミー賞とドーヴ賞を受賞しました。
彼は決して芸術的なジャンルに制限をおきませんでした。
彼の曲"I Love The Lord"は映画、天使の贈りもの でホイットニー・ヒューストンが歌い、この曲はR&Bアーティスト、ボーイズⅡメンのアルバム、Evolution
に収録されている"Dear God"でも使われています。
また、リチャードの曲というのはデスティニーズ・チャイルドや、ヨランダ・アダムス、カレン・クラーク・シアードといったアーティストのアルバムにも収録されています。
リチャードはレーガン大統領の政権時、伝説的なオペラ歌手、レオンタイン・プライスに同行し、ホワイトハウス・クリスマス・セレブレーションに参加していました。
リチャードは現在のグループ、ヴィジョン(ワシントンDC地域の才能ある音楽担当者たちが集まったクワイア・グループ)とともに、ヴェリティ・レコード社からメガ・ヒットした"Total Praise"や、クリスマス・アルバム、Rejoice, Healing: Live in Detroit
そして、Persuaded: Live in D.C.
といった4枚のアルバムをレコーディングし、それらはグラミー賞にノミネート、ステラー賞では複数の賞を受賞しています。
彼の活躍は音楽だけに限りません。
2003年、神の言葉を伝えたいという祈りの元、牧師の免許を取得。
翌年5月にはハワード大の名門神学校で修士科を優秀な成績で卒業し、6月に聖職を授かりました。
2005年6月、リチャードとヴィジョンは、絶賛の批評があるマクドナルド・ゴスペルフェスト(ニューヨークで有名なゴスペルフェスティバル)開催中、マジソン・スクエア・ガーデンでアレサ・フランクリンと3夜、ステージで共演しました。
また、2006年5月にはリッチモンド・ヴァージニア・セミナリー(という神学校)から宗教音楽の名誉博士号を授与され、11月、ついにゴスペル音楽の殿堂入りを果たししました。
2007年に発売された2枚組の最新アルバム、Journeys: Live in New York は全米ゴスペル音楽界で、高く評価され、チャカ・カーン、キム・バレル、ケリー・プライス、ホーキンス・ファミリー(エドウィン、ウォルター、トラメイン、リネット)といった伝説的なシンガーと、クラシックのアーティスト、ジャニス・チャンドラー=エテメ、オリジナル・スモールウッド・シンガーズとヴィジョンといったリチャード・スモールウッド音楽の新旧アーティストをゲストに迎えています。
そして特筆すべきことは、このアルバムはビルボード誌のゴスペルチャートで発売後すぐ1位になり、リチャードの音楽経歴で最高のものになりました。
そんな素晴らしい功績を残し続けている彼は普段、ワシントンDCにある母教会、メトロポリタン・バプテスト教会で牧師(minister)として奉仕しているのです。
アルバムJourneys: Live in New York の詳細はまた次回紹介します…