2008年1月3日木曜日

Happy New Year!


(写真は元旦のお昼に会社で支給された豪華弁当とお茶。

そして、プレゼントのお菓子(駄菓子)たち。
うまか棒、きゃべつ太郎…小学生の頃に駄菓子屋さんで買ったことを思い出しました。
お弁当は冷たかったです~。
味噌汁かお雑煮もほしいよ~~★
みんな写メ撮ってました。)





2008年が始動してしまいました。
といってもあまり実感ありません。
だって私、年末から明後日の土曜日まで連続9勤してるから~♪
大晦日も夜10時まで会社でお仕事。
でもって、その12時間後にまた出勤。
毎日朝から晩まで、パソコンとにらめっこ。

電磁波と仲良くしております。^_^;
なんて悪い環境…
ゆっくりおせちとお雑煮そして、正月のくだらないテレビ番組を見ながらお家でごろごろなんて、そ~んなのほほん生活してません。(>_<)
さすがに仕事しすぎて頭痛が…

後頭部がまた痛み始めた今日この頃ですが、家で過ごす少ない時間はちゃんと1人静まって、ばいぶるを開けて読んでいます。
そしたら聞こえる聞こえる。
まるで糸のように細~い神様の声。
昨年6月の終わりのある日、会社で仕事中に突然、「GMWAに行ってきなさい」と聞こえた時と同じ神様の声…
同じような体験を元旦の夜にしたのです。
でも…神様!!1人ではできないんです。こればっかりは…(>_<)
だからその道を整えてください。

聖書を開くたびに最近語られています。
どんなことって?
それは今はまだ話せないですけどね♪

2007年12月29日土曜日

Kirk Franklin


カーク・フランクリン。
彼はゴスペル
にポップスを持ち込んだことで知られています。
1993年、デビュー・アルバム Kirk Franklin and the Family で、ゴスペル界初のプラチナディスクを獲得し、グラミー賞を受賞した言わずと知れたゴスペルアーティスト。

その後もコンスタントにヒット作をリリースし、98年にはU2のボノ、メアリー・J・ブライジ、R.ケリーなどそうそうたる顔ぶれの豪華ゲストを迎えた The Nu Nation Project 名義によるセルフタイトルのアルバムを発表。
これが全米ゴスペル・チャートで50週近くもNO.1の座をキープし、全米の総合チャートでも最高7位を記録を打ち出しました。
王道ゴスペルを踏襲しながらも、巧みにヒップホップを取り入れるサウンドで
人気を博しています。
既存のゴスペルとは異なる洗練されたファッションセンスも、ゴスペル界に衝撃を与え
ています。


自伝Church Boyより
(ザンネンながら日本語版はありません。読みたければ貸しますよ?)

1970年、テキサス州フォートワース生まれ。

カークが生まれたとき、母親は当時15歳。
父親は不明で会ったことがない。
母に虐待され続け、3歳より当時64歳だった叔母に引き取られ養子として生活するようになる。
そして、カークの飛びぬけた音楽の才能を見出した叔母が、空きカン集めをして彼のピアノのレッスン代を工面した。
わずか11歳で教会の音楽リーダーとなったが、両親不在の寂しさから非行へ走る。
親友が銃に撃たれて死亡したり、ガールフレンドを妊娠させるなど多くの不幸に遭い、また不幸を起こしていった。


しかしその後、再び叔母の助けと祈りで過去を改め、教会へ戻る。
当時、まだ起業してばかりだったゴスペルレーベル社、ゴスポセントリックと契約し、デビューアルバムをリリース。
それからの活躍ぶりは上記のとおり。
過去の経験の全てが現在、カークの証し、音楽となり人々のハートをとらえ続けている。

2007年12月28日金曜日

Kirk Franklinベスト盤 SONGS FOR THE STORM VOLUME1


ゴスペルにポップスを持ち込んだことで知られているカーク・フランクリンの昨年リリースされたベストアルバムです。

1993年のデビュー作から現在までのベスト盤といってもメガヒットしたMy Life is in Your hands や Lean on Me ような曲は入っていません。

パソコンに入れたらアルバム HERO に挿入のImagine Me のミュージックビデオが見れます♪
ラストを飾る12曲目Look at Me Now はこのアルバムにしか入っていない新曲だし。
アーティストの一般的なベスト盤とは少し違う気がします。
1曲目のIntroはこのアルバムに対する思い、コンセプトをカークがピアノを弾きながらの語り。
このアルバムは過去10年のアルバムそして、自分自身の証しだと。
すでに持っていて過去に繰り返し繰り返し聴いていたアルバムの数々で、懐かしい曲たち…
どの曲もなんか宝石のように光輝いています。
特にこの人のバラードは他の誰よりも美しいと思います。
それぐらい輝いていて、眩しい!

そしてその光を作りだす前に、この世に生を受けてからの悲惨な数々の経験もあった…
でもその光は神様の光に比べたら、とるに足らないものかもしれませんね♪


2007年12月26日水曜日

オスカー・ピーターソン死去


カナダケベック州モントリオール出身のジャズ・ピアニストでコンポーザーであるオスカー・ピーターソン(1925~)が23日夜、82歳で腎臓疾患のため、カナダ・オンタリオ州ミシソーガの自宅で死去してしまいました~。(T_T)

1950年代、白人が主流だった欧米の音楽界で成功を収めた数少ない黒人ミュージシャンの一人で、酒とバラの日々 など数多くの名演奏を残し、生涯にグラミー賞を7回受けたという巨匠…

スイング期の流れを汲む奏法にモダンな和声感覚を取り入れたスタイル。
ジャズ界きっての超絶技巧を誇り、88鍵をフルに使いこなすダイナミックな演奏と流麗なアドリブから、鍵盤の皇帝 の異名をもっている。
ミスタッチがほとんど無い、極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏を広げた。

ご冥福をお祈りします。

2007年12月23日日曜日

Bishop Paul S Morton


昨日、紹介したアルバムポール・S・モートンの Still Standing。
ポール・S・モートン牧師の紹介です。

1950年、カナダのオンタリオ州ウィンザーで生まれたポール・S・モートンは、72年にニューオリンズに引越し、75年にグレーター・セント・ステファン・ミショナリー・バプテスト教会の牧師に就任しました。
夫人のエルダー・デブラとともに主に用いられる器となっています。

このすばらしい預言者は周辺地域に5つのミニストリーを据えた。
そのミニストリーは神の祝福を受け、励まされ、示唆され、届けられた。
これはモートン牧師が神様から語られた預言です。

この霊的な指導者の下、教会は647人から2万人以上に増え、リバイバルを起こし、多数の地域にアウトリーチ・プログラムや、60以上の家庭礼拝ミニストリーを作って成長させました。
モートン牧師の下、グレーター・セント・ステファン・バプテスト教会は現在3つ教会があり、週8回の礼拝を行っています。(日曜5回、水曜2回、金曜1回)
モートン牧師は彼の人生において、もう一度神の声に答えるためクリスチャンを指導し、教え、特にバプテスト派の人々がイエス・キリストという同じ土台で聖霊に満たされて生きる方法を見出すため、フルゴスペル・バプステト教会フェローシップ(団体名)を始めました。
1993年3月、彼はフルゴスペル・バプテスト教会フェローシップの海外宣教の牧師としてオフィスを作り、92年、彼のビジョンの元、グレーター・セント・ステファン・ミショナリー・バプテスト教会は、グレーター・セント・ステファン・フルゴスペル・バプテスト教会に名前を変更しました。
そして彼に語られた預言通り、5つの教会がルイジアナ州に建ったのです。

モートン牧師はクリスチャンの成長と発展のため、グレーター・セント・ステファン・ミニストリーを導き続け、97年にナバル基地を購入。
その名前をセント・ステファン市に変えました。
この出来事は75以上の家族に住居を提供し、50以上の家族にセント・ステファン・マナーという複合アパートを提供しました。
97年、ミニストリーは新会社の本部として、日々人々が機能していくための家として、そして地域社会の仕事のためにオフィスビルを購入しました。

また、モートン牧師は教会の世界伝道ミニストリーと教会の牧師として活躍だけでなく、毎日「チェンジング・ア・ジェネレーション」というラジオ番組をもち、ドリーム・テレビジョン局とブラック・エンターテイメント局(BET)では毎週テレビ放送もしています。
しかし、彼のたった1つの望み…それは人々が神様との個人的な関係を整え、「自分の意志を超えて聖霊」で動くことを教え、最終的に聖霊によって可能性を導く助けをすることです。
モートン牧師は「王国が陥落する理由」、「流れ出す時です」、「フルゴスペル・バプテスト教会とは」という本も出版し、99年には歌手として Crescent City Fire をリリースし、ここから音楽活動もスタートさせ
ました。
ヒットした"Something Inside So Strong"はローザ・パークスに捧げられた曲です。


また彼はスカラシップ財団長であり、ポール・S・モートン聖書学校と学校ミニストリーの代表者でもあります。
そしてニューオリンズ市長や知事、議員、アメリカ大統領のために、彼の手を直接置いて祈りも捧げています。
(手を置いて祈るとは権威ある牧師の証し。)

Greater St Stephen FGBC(Full Gospel Baptist Church)
Council Bishop Paul S Morton
address : 2308 S. Liberty St. New Orleans, LA 70115
phone number : (504) 895-6800

2007年12月22日土曜日

カトリーナの記憶 Still Standing

(2007年GMWA オーランド デイリーブレッドにて。中央がポール・S・モートン。左はGMWA会長のアルバート・ジャミソン。私の前に座っている方のヘアスタイルもすごいです♪)


ニューオリンズに3つの教会をもつポール・S・モートン牧師。
彼は牧師でありながら、歌手でもあります。
8年ぐらい前に彼のビデオを始めて見て、そのすばらしさに感動をしました。
今度ニューオリンズ行くなら、絶対、グレーター・セント・ステファン(新訳聖書に出てくるステパノ)・バプテスト教会に行きたい!と思っていたほど惚れ込んでいました。
今年、GMWAのデイリーブレッド(毎日朝の礼拝)で彼のメッセージを聞き、その素晴らしさも然ることながらメッセージが終わる頃には、癒しの時間に変わっていました。
あの熱さ(熱狂)、人々のハートを捉えて離さない…
物凄く神様に用いられ、仕えている人なんだと思いました。

このアルバムは2006年に発売されたものです。
Still Standing = まだ立っています。
私はまだ立っています。グレーター・セント・ステファン(教会)が、教会の姉妹兄弟たちがまだ立っているのです。
とても意味深い言葉と思います。
2005年8月28日、ニューオリンズに起こった出来事を覚えているでしょうか?
新聞、ニュース、その出来事は世界中に報道され、衝撃を受けました。
あのフレンチ・クウォーターが!バーボン通りが!

1999年夏、私が初参加したGMWAの開催地、あのコンベンションセンターが市民の避難所となっている!
大型ハリケーン、カトリーナです。
この地に住む人々、そしてアメリカに残した大きな傷痕…
だから言える。まだここに立っていますと…

アルバムの大半をカート・カーがプロでキュース。
ライブ録音はもちろん?グレーター・セント・ステファン・バプテスト教会。
アルバムのタイトルとなったStill Standingから始まり、ルカの福音書11:32にインスパイアして作られた3曲目You Restored Meでは、主は私を回復させてくださる。私が罪をおかしたことも主は知っている。と歌っています。
5、6曲目、The cross and the blood medleyは以前に書いたトーマス・ウィットフィールドの曲。
この先は礼拝のワーシップメドレー。
7曲目マイケル・W・スミスのヒット曲Agnus Deiに始まり、9曲目Holy Oneではゲストにトラメイン・ホーキンスを迎え、その後会場は聖霊に満たされ、会衆は熱狂…11曲目?Praise Breakがその象徴と言えるでしょう。
12曲目If It wasn’t for Your Grace(もし、あなたの恵みがなければ)と続き、14曲目?はモートン牧師の感謝の祈り。
15曲目Be Blessedはこれは祈り!祈りをそのまま音楽にしたような感じで、
プロデューサーのカート・カーが歌ってアルバムに華を添え、ラストを締めくくっています。

単なるカトリーナの記憶を祈念するためのアルバムではないと思うのです。
それは聴いたらわかると思いますが、特にこのアルバムはただ音楽を楽しむというよりも、まだここに立っていることへの感謝を礼拝を通して神様に捧げているからです。

2007年12月21日金曜日

カーク・フランクリン 最新アルバムリリース


カーク・フランクリンの最新アルバム The Fight of My Life が18日にリリースされました。
前作は持ってるけど、実はまだ聴いてない…
聴いてないディスクがたまってます。^_^;

新作は本国アメリカではシングルカットされている"Declaration (This is it!) "を始め、"Help Me Believe"や、"Little Boy" 、"I Like Me"が収録されています。


あなたの人生の戦いは何ですか?
あなたの話をシェアするため、カークに話しかけてみてください!
カークは、あなたの話が聞きたいのです。
そして The Fight of My Life があなたに意味するものをシェアしてみてください。
健康や子供、仕事のキャリアのためにあなたは戦っているでしょうか?
きっと、あなたは中毒や結果や、もしくはただ良い人になるために戦っているでしょう。
The Fight of My Life は誰にとっても特別な何かを意味しています。
そしてカークはあなたの人生において何を意味しているかを聞きたいです。
すぐにアルバムを聴いて、あなたの話をカークとシェアしてみてください。
カークの最新アルバムからどのトラックかはわからないけれど、トラックがあなた自身の戦いのため、直接語りかけてくれます。