2010年8月27日金曜日
夕あり朝あり
著者は三浦綾子さん。
やっと本屋でみつけることができました。
生後8ヶ月で生母と別れ、5歳で養子となった五十嵐健治は、一攫千金を夢見て16歳で家を出た。
日清戦争の軍夫、北海道のタコ部屋暮らし、三越百貨店の宮中係と、波瀾万丈の道を歩んだ彼は、キリスト教信仰に目覚め、人の垢を洗うクリーニング業に辿り着く。
日本初のドライ・クリーニングの開発、戦時中の宗教弾圧との闘い。
熱烈な信仰に貫かれた、クリーニング【白洋舎】創業者の生涯。
文庫本カバーより
というのが、カンタンなあらすじです。
かなり読み応えのある本なのですが、もう3分の1をあっという間に読み終えてしまいました。
これからの生き方の参考になれば...と思いつつ...
2009年3月11日水曜日
My Life is in Potter’s hands 2
4時間足らずの睡眠で起きて朝食を食べてるとき、細い声が聞こえ始めました。
こんなに長い声、確かな答え…
みほの人生をユニークに作ったのは私なんだよ。
普通の人とはかけ離れた人生。
20代のいちばん良い時期に何度も身体を壊して倒れたり、仕事をクビになって苦労は多かった。
けど、ゴスペルライターとして活躍して、(著名人含めて)多くの人に出会い、ネットワークが広がっていったよね。
あの時、みほは富や名誉を求めることなく、ただ私のために働いてくれた。
そして、どれだけの人がみほを通して癒しを受けたか知ってる?
きみがキズを負うことは私にとっても大きなキズだった。
けど、その中で沢山学んで、どんどん私の香りを漂わせる女性に成長したじゃないか?
今の仕事(携帯会社)の仕事も今年で5年目に入るね。
色々思い悩むこともあるし、日曜に教会に行けないのはつらいこと。
でも、みほの存在でどれだけ多くの人が助けられ、癒しを受けたか知ってる?
誰にでも話しかけてすぐ仲良くなれる。
そんな気さくなベテランが他にいないこと知ってる?
みほをリーダーとして上に立たせなかったのは、いつも他の人と同じ目線で物事を見てほしかったからに他ならない。
そう。みほの最高のギフトは人を癒すこと。
それはゴスペルに限られたことじゃないよ。
カタログの制作会社で働いたのだって、そうだろ?
結局ダメになったけど、Gospel Industry TodayやGospel Todayのような専門誌を日本に作りたかったから。
今の仕事も君の魅力を最大に引き出すために私が遣わしている。
確かにこの不況の中だし不安はあるよね。
アロマに出会ったのもそう。
みほは色んな痛みや辛さを人一倍経験してきたのだから、人の悩みは誰よりもわかるはず。
医者には治せないことがあるけど、きみは同じ目線、同じ立場で相手を見れる。
セラピストになりたい!と思ったとき、有名になりたいとか、1等値にサロンをもちたいとか考えた?
考えてなかっただろう?
ただ、人を癒したい。
きみは去年の1月2月、何を祈って求めてたか覚えてる?
全てを失ったとしても私のために人生を捧げ、必要なら命も明け渡すと。
確かに学ぶことは沢山あるし、お金もかかる。
けど、みほは今までも惜しまず私に差し出してきたじゃないか?
きみの人生をリードし続けて、ユニークに作り上げてるのはきみ自身と思ってたの?
ちがう。それは私がきみをユニークに作りあげた。
ほら、陶器師は一度作った陶器を壊して、気に入った形にまた作りあげる。
人生はそのようなもの。
みほはゴスペルや、制作といった道を壊して今まで歩んできただろ?
私は人々と同じ目線で立つためにジーザスを世に送り、癒しを与え続けてきた。
みほがセラピストになるのは同じこと。
だから大丈夫。何も心配することはない。
去年の2月にこんな幻、見ただろ?
広いきれいな部屋に子供の頃のみほの性格そっくりの女の子と、みほに似てないようで似てるやんちゃな男の子。
そしてお腹の中にいる3人目の子と穏やかで幸せなきみのハート。
彼らの父親が誰か知ってる?
薄々気づいてたんじゃない?
そう!みほの人生は既にそこまで用意されてるってこと!
だから私に着いて来て、従いなさい。
そしたら全部大丈夫だから。
世間的に外れてるって言われようが、きみの人生をユニークに作り上げてるのは私だから。
今日、1日眠かったし、顔が疲れるって言われたけど、それでも私の中ではハレルヤハレルヤなのでした。
金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。
「私は決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」
ヘブル13:5
結構好きでよく聴いてます。Michael W Smithの
My Life is in Potter’s hands 1
次、何を書けばよいのか?次、どうすればよいのか?
今の私、真剣にブラックゴスペルやジャズピアノに向き合ってるでもなく、昨年出会ったアロマの世界とどうやってこのページと向き合って行けばよいのか?
そして、この大不況の中、私自身の人生についても。
この先のこと、今までのこと、そして現在。
貯金、すっからかんになる恐れ。年齢的なことも含めて、飛び込むことへの恐怖心。
もしかして来月以降クビになるかもしれない今の仕事…
昨日、3月9日は仕事が休みで、お腹も痛かったから1日家にいました。
少し部屋を片付けたら、懐かしい資料が出てきました。
PGNを配信するに使った読者の大量のメールアドレスたち…
懐かしいな~。今、連絡とってない人がこんなに沢山いる…
聖書(申命記)を読むと、どんなに荒野にいても、旅を続けてもいつも神様は良い方で、良いものを与え、満たしてくださっている。
私は最初のときのように、四十日四十夜、山にとどまった。主はそのときも、私の願いを聞き入れ、主はあなたを滅ぼすことを思いとどまられた。
申命記10:10
あなたがたは、心の包皮を切り捨てなさい。
申命記10:16
あなたの神、主は、あなたに約束されたようにあなたを祝福されるから
申命記15:6
聖書に出てくる約束の地を目指す民の旅が私の人生と重なりました。
そして祈ったけれど、特にこれといった変化も神様の細い声も聞こえてはきませんでした。
その後、暫くアロマ関係の資料やインスト試験対策のサイトを見てました。
それでもやっぱりやりたい!
経済的な不安はある。
貯金したい…
明け方3時になっても寝付けませんでした…
最近聴いてるCDです。
2枚組。マレーシアで唯一みつけたブラックゴスペルのアルバム♪
Gospel Goes Classical, Vol. 1
2008年11月10日月曜日
エバン・オールマイティ

何年か前に見た ブルース・オールマイティ
でも信仰に従うって難しいな…とも思ってしまいました。
旧約聖書のノアの箱舟がストーリーのモチーフになっていて、圧巻のクライマックス!
ストーリーをカンタンに紹介します♪
ニュースキャスターのエバン(スティーヴ・カレル)は「世界を変える!」という使命のもと下院議員選挙に出馬し、見事当選。
そしてある夜、妻と子どもたちの言うとおりに窓辺にひざまずき、
するとなんと、神様(モーガン・フリーマン)が現れ、
エバンは目の前の事態が飲み込めずにいるが、それから彼の周りでは不思議な出来事が次々と起こり始める。
ジム・キャリー主演『ブルース・オールマイティ』から4年、その続編として、ブルースのライバルだったエバンを主人公にしたハートフル・コメディ♪
今日から私、アロマのインストラクターコースの授業が始まります。来年3月のプロ試験に向けてスタート!
2008年10月26日日曜日
Malaysia Mission Tripから帰ってきました
皆さんのお祈りと励ましありがとうございます。
トリップの間、大きな事故や怪我もなく、4人でいつも励ましあい、祈りあい、話し合い助け合い、エキサイティングなトリップができたことは本当に感謝でした。
私は渡航の数日前にバプテスマを受けて12年になりました。
(実は、その日の晩、差し歯の前歯が欠けて、おはぐろのように真っ黒になってしまい翌日、歯医者に駆け込んだという余談があります。)
この12年色んなことがあったけど、いつも神様が助けてくれたなあと考えたとき、全てが感謝に思いました。
そして、今まで自分が神様から受けてきたものを今度は自分が与える立場になりたいと思い、与えたい、もっと神様の役に立ちたいという思いで私はマレーシアに行ってきました。(前回書いたこと)
と、言いつつもミッションで初めて行く国だから、不安も沢山あったのです。
既婚、未婚の男女4人が一つ屋根の下で過ごしてルーム・シェアってどうなるんだろう?
お金あんまり持ってきてないけど、大丈夫かな?
しかし現地に着いてみると、渡航前に考えていた沢山の不安も全て、私の思いを遥かに越えたギフトとして用意されていて、私が心配することは何もありませんでした。
うわあ~!すごい!!神様ありがとう!!!
私が与えるよりも与えられるものの方が遥かに多かったのです!
祈り、フェローシップはもちろん、普段食べる以上に量の多い沢山の食事!
費用は全部訪問したNew Life Centerのメンバーが出してくれるのだから、到着して3日ぐらいはお金を使うことなんて全くありませんでした。
逆にこんなに両替したけどどうしよう?と悩んだぐらいでした。
そして今回私がいちばんの記憶となったことは、
金曜日の夜のcell group(家庭集会)でFrancisの家に行ったとき。
大きな家に15人ぐらい未婚既婚の男女が集まり、賛美し、祈り、ゲームをし、そしてこの日は聖餐式まであったのです。
聖餐式の後、4、5人になってそれぞれお互いのために祈ったのです。
祈りの中で私は英語がちゃんと理解できなくても、私の日本語をわかってもらえなくても、私たちは同じ神様を信じ、天にある家族、姉妹として祈りあえる。
これって素晴らしいことだなぁと思ったのです。
そして、12年前の7月を思い出しました。
12年前、二十歳の夏、神様を受け入れてたけどバプテスマは受けてなくて、そんな時韓国の学生伝道チーム、CCC (Campus Crusade for Christ)と2週間をほぼずっと過ごして、お互い言葉なんてわからないのに祈りあえたこと、わかりあえたこと。
そして、その経験を足代にして3ヶ月経たない10月にバプテスマを受けたことを思い出したのです。(韓国語を勉強し始めたきっかけもコレ)
あの時は韓国からチームが日本に来たけど、今、私がこっちに来て同じことしてる…
12年の歳月を経て12年前の私と同じことをしてる自分に気がついたとき、不思議な感じがしました。
と、同時にこれからの私の人生、これからの12年に神様が私をどう使ってくださるか、期待したいと思えたのです。
自分が与えたいと思って行ったのに沢山与えられた今回のトリップ。
もちろん、動けるところは率先して動いて助け合いましたが、人に与える前にまだまだ受けるべきものが私には沢山あることに気づかされ、帰国した今、受けたものを今度は私が与えていき、もっと神様に似た姿に変えられて行きたいと思ったのです。
12月は私たちが訪れた教会、New Life Centerから5名がKBFに来ます。
何よりも交流はまだ始まったばかり。KBFとNew Life Centerとの関係はこの先も続きます。
良い関係を築くことができますように。
Terima Kasih(トゥリマカセ) ← マレー語で「ありがとう」
2008年10月6日月曜日
KBF Malaysia Mission Trip(KMMT)に参加します。~Me Four’s Testimony~
行く場所はKL(首都クアラルンプール)の郊外にある街、ペタリン・ジャヤ。
そこにKBFとつながりのあるNew Life Centerという大きな教会があって、私はKBFのメンバーとしてそこの人たちと交流をします。
マレーシア = イスラム圏
屋内でしか宣教をしてはいけない
教会という名前を前面に掲げることができない
今回行くメンバーは私を含めて4人。
リーダーのタクさん、ピアニストのたかちん、フラ・レディのますみさん。
最初6人だったけど、しーちゃん、しゅうへいくんカップルは家庭の都合で不参加に…
ここまでは前置き。
今回行くことを決めた理由=私の証し(testimony)を聞いてください。
これは実際向こうに到着してから私が話すものなので、英語版と念のために韓国語版も用意しています。
神様!私の手足、私の全てをあなたのために使ってください!
これは「Available to You
昨年、ただ神様の恵みで奇跡的にGMWA (Gospel Music Workshop of Americaという世界最大のブラックゴスペルのコンベンション) のため、アメリカに行くことができ、Japan Chapterとしてステージにあがり、この「Available to You」という曲を歌ったとき、過去10年何度も何度も歌ってきた曲なのに、やっと心の底から歌うことができ、私はステージで泣いてしまいました。
帰国後、私の環境はめまぐるしく変化していきました。
長年、弾いてきたクラシックピアノからジャズに転向、アロマテラピーへの道など…
21歳の10月6日に洗礼を受けた私にとって今日でまるちょうど12年。
その間いろんなことがあったけど、いつもいつも神様に助けられてきたなぁと思い、去年アメリカで歌った以上にもっと神様のために働きたいと思いました。
イエス・キリストの十字架と復活を思うとき、私は誰かのために死ぬことができるだろうか?
19歳の時、通っていた大阪音大の文化祭のステージでブラックゴスペルを歌っている中、神様の救いを確信して、
20歳の時、当時通っていた教会が韓国のCCC(Campus Crusade for Christという学生伝道団体)の受け入れ教会ということもあり、彼らとの2週間の交流を通して、バプテスマを受ける決心をした私にとって、今度は私が出て行く時だと。
ついにその時が来たことを確信しました。
神学校に行くべきなら道を開いてください。海外宣教に行くことが導きなら…
私の命も全て神様に明け渡します。
しかしその道は開かれませんでした。
私はKBFでパワーポイント・チームが始まった時からずっと、パワーポイントの奉仕をやってきましたが、この奉仕が今まで以上に楽しくなったんです!
できることが嬉しい。役立ててることが嬉しい。
春が来て、去年からKBFでスタートしたマレーシア・ミッション・トリップが今年は夏と秋にあることを聞きました。
行きたい!
もしかして コレ が私の道かな?
ただ、観光目的としてもマレーシアは行ってみたい国…。
でも自分の思いだけでは行きたくないと思い、ずっと祈っていました。
そんな中、私はあることが原因で6月に金銭トラブルに遭い、全額を失いかけました。
でも消費者センターに被害を届けて手続きを済ませたところ、被害が認められてお金を支払わなくてよくなったんです。
全額です!全額。かなりの額です。
ハレルヤ!
奇跡が起きたと思いました。
不安定になって、自殺まで考えた私の精神状態が良くなり、溢れた涙が湧き出る泉となり、感謝の祈りを一人部屋でしている中で神様の声が聞こえました。
(この声が聞こえたから去年、私はアメリカに行くことができたのです。マイレージを使って。)
「私が全て、無効にしたからお金の心配をすることはない。マレーシアから帰ってからの道も全て私が用意しているから、Me Fourが心配することは何もない。」
喜びの涙が溢れてきました。
神様、ありがとう。ありがとう。本当に感謝します。感謝でいっぱいです。
あなたの示しがあること、はっきりわかりました。
教えてくれてありがとう。私は全てあなたに委ねます。
渡航の道も、私の人生も全て!
リードしてください。
7月21日の奇跡です。
正直、英語がかなり不安だけど。^_^;
人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。
その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。
詩篇 37:23~24
2008年3月22日土曜日
Behold
(写真はイメージ。だけど、このアルバムでミシシッピ・マス・クワイアが好きになったんです♪)日本語聖書の中で見よ という言葉が出てくるとき、英語の聖書ではBehold と書かれています。
BeholdとはLook Watch See Meetの 見る = 見えるものを指して「見る」ではなく、不思議なものを見るときに使う「見る」が使われているのです。
見えないものがどうして見える?
でも神様の目を通すときに見えるのです。
それは幽霊が見えるということではなく、聖霊であったり、悪霊であったり、預言であったり…
そして私はそれを見た…
2月17日の日曜日、KBFで賛美をしているとき。
その日は物凄く寒くて、曇り空。そして少し雪。
空が晴れてるはずはなかった。雲の隙間から光が見えるはずもなかった。
それもKBFという屋内に私はいる。
後半の賛美の途中、確かに見た。
雲と雲の隙間にまぶしいばかりの光。
その光の向こうには天使たちが大合唱している姿が。
そうなんだ!
私たちが地上で賛美するとき、天ではもっと凄い素晴らしい大合唱が起きてることを。
賛美するとき、私たちは嬉しいけど、神様はもっと嬉しいということ。
たまに祈りの中で今後が見えることがある。
でもいつもじゃない。
いつ現実に起きるかなんてわからない。
でも確かに起きる。確実に起こる。
周りの誰もわからないと思う。
でもそれが実際に起きるとき= 幻と現実がリンクする時、私にはわかる。
私以外でBeholdがわかる人(預言を見る人)が近くにいることがわかった。
同じKBFの中にいた。
私は祈りの中、そしてふとした瞬間に見えるけど、その人は夢の中。
それも私以上の頻度でその人は見ていた……
その翌日、ヨハネは自分のほうにイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。
ヨハネ1:29
彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」
黙示録 5:12
そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、
彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」
黙示録 21:3~5
2008年3月19日水曜日
イースターを前に

最近ずっと、明日のホーム・パーティの準備をずっとしています。
その中で、ある人のためのサプライズを用意してるんです。
その用意の中心が私!
とってもワクワクドキドキ。
なんか通販で商品を買って、届いて箱を開けて中味を見るまでみたいなワクワクとドキドキの感覚♪
私、誰かに渡すプレゼントを考えたりするのが好きで、何をあげたらいいのかってアイデアは突然浮かんできたりします。
今回もそう♪
打ち合わせの話を電話でSちゃんとしていた時に、そっかぁ~!って感じ★。、::。.::・’゜☆。.::・’゜
今日、雨の中、そのために必要なものを買ってきたんだけど、なんかその時間がもう楽しい!
ただ喜んでくれる姿をみたい。それだけ。
相手が愛する人であろうが、友達だろうが関係ない。
そして、やったら何か自分もしてもらえるなんて見返りは求めない…
だって、ジーザスって復活という見返りを求めて、十字架にかかって死んだ訳じゃないから。
最初に見返り求めて、何かやるなんてキタナイよ~。
今日そんな話をある人とちょっとだけした。
最近、自分の最期のこともよく考えてて、殉死、殉教なら…って真剣に思う。
誰かのために自分の命を落とす。
これで人生を全うできたって、最期の最後まで誰かのために生きられたって…
自分の知ってるありったけの愛を身体を張って伝えられたって思えるから。
やがて天国のゲートに着いたとき、よくやった!と言われて、その奥に通してもらえるなら、それで良い。
思い出すのはもう10年以上前の1997年だったと思う。
キャンパス・クルセード(CCC)という宣教団体のニューライフ・ミニストリーで2週間滞在予定だった韓国人大学生のこと。
彼らの2週間の滞在期間で1日だけ、滞在中の学生全員と、受け入れチャーチのメンバーが集まって、京都の丸山公園で大イベントをした時のこと。
その年のイベントでは追悼式があって、その大学生のご両親が緊急来日してた。
その数日前にマンションにホームステイしてた大学生が窓から誰かをかばって死んだから。
そしてその2ヶ月後ぐらいに、私はソウルに1週間、韓国クリスチャンの殉教とリバイバルの歴史(日韓併合の植民地時代含めて)、ミッションについてを学ぶ研修に行った。
あの時、何を勉強したかなんて殆ど今、記憶にないけど私のこんな思いのルーツはそこにあるのかも。
キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。
それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、すべての口が、「イエス・キリストは主である。」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。
ピリピ 2:8~11
今度の日曜日、23日はイースター。
復活を心から感謝し、喜びたい♪
2008年3月1日土曜日
祈りと賛美 A Deeper Level
それに合わせて最近毎日聴いているこのCDを例えるとすれば、キド ワ チャニャン(祈りと賛美)でしょうか?
このCDつまり、A Deeper Level: Live
ブラックゴスペルというよりも会衆賛美に近いし、音楽もポップスのテイストが随所に組み込まれ、少しヒップホップのテイスト(⑩ Surely Surely)もありますが、幅広いクリスチャンに受け入れられるタイプのアルバムだと思います。
今回、単純にゴスペルCDの紹介をするためだけに久しぶりにブログを書いているのではありません。
このアルバム
ジーザスも宣教を開始する前(山上の説教の前)に40日40夜の断食をしたことを思えば、40日の断食がどれほど大きな恵みをもたらしたかは聖書を読むとわかるでしょう。
アルバムが売れてビルボード・チャートでトップになりたい!
そんなアーティスト自身の欲のためのアルバムではないと思うのです。
もし隠れた思いでそんなものがあったとすれば、40日の断食は無駄なもの。
アルバムから感じるパワーも、よくよく聴けば影の部分が見えてくるはずです。
私は実際今まで何度も影の部分を見てきました。
見たくなくても知りたくなくてもわかってしまうのです。
(私の神様から与えられたギフトの一つと思って感謝しています♪)
でもこのアルバム
強烈に感じるのは主の臨在、溢れるばかりの祈りと賛美のパワー、聖霊の満たし、そして癒しです。
(結果としてアルバムは先日グラミー賞を受賞しました。)
全ての曲が祈り。(特に③ Prayers of The Righteous)
それはホモセクシャルやレズビアン、墜落してしまった人々の魂の救済であったり(⑩ Surely Surely)、自身がもっともっと満たされ(⑤ With Long Life他)、地の塩、世の光として福音を伝える者として用いられたい(④ Say So)という歌詞と、So Comeから始まり、You Are Not Forgottenで締めくくる曲順からもわかると思います。
最近、私の仕事はとてもハード。
出勤前の朝の準備の時間、帰宅後、ゆっくり聖書を開いて読み異言で祈る前にこのアルバムを流して賛美しています。
その溢れるばかりの賛美と祈りのパワーと臨在に涙することもしばしば。
もし塩気がなくなってしまえば、干からびてしまいます。
クリスチャンとはアロマポットに例えられると思います。
ポットは人。
水は癒しと信仰。(サマリアの女の話に出てくる生ける水)
アロマオイルは聖霊。
そしてロウソクに火を灯し、時間が経つと部屋にアロマの香りが広がります。
その香りはジーザスの香り。
また、部屋を真っ暗にしてみると、見えるのはアロマポットのロウソクの光だけ。
その光はこの世を照らすまことの光。
ロウソクの火はいつしか消えてしまいますが、その火を消さないように、いつも深い深い基準(Deeper Level
2008年2月22日金曜日
ボルケーノ と 「隠れた思い」

名古屋を中心に(西は奈良、東は横浜まで)コメダ珈琲というコーヒーのチェーン店があります。コメダの名物はシロノワールという温かい丸いクロワッサン生地のまん中にバニラ・ソフトクリームを乗せ、メイプルシロップをかけて食べるデザート。
時々無性に食べたくなるのですが、うちの近くにはありません。
最近、スターバックスに少し感じが似てるデザートが発売されたのを知っのたで、お休みの今日、行って食べました。
これは店内専用デザートとなっていて、持ち帰りができないのです。
そのデザートの名前がボルケーノ。
英語で 火山 という意味。
食べてみたら、コメダのシロノワールとは全然違ったのですが、ハマリそうです!
こんなの今まで食べたことありません。
チョコレート生地を火山、流れる溶岩をエスプレッソ、吹き上がる煙をホイップクリームとして表現しているからこんなカタチ。
ホームページの商品説明を読むと、濃厚なチョコレート生地に穴をあけ、生チョコをコーティング。
注文後に生地を温め、芳醇なエスプレッソを注ぎ、ノンシュガーホイップをトッピング。
エスプレッソのほろ苦さとチョコレート生地の甘みとホイップクリームのまろやかさが口の中で融け合う、スターバックスのオリジナルで、店内でのお召し上がり専用の驚きのデザートと記載されています。
食べて見ると思ったほど甘くありません。
ホイップクリームがノンシュガーだからでしょうか。
そしてチョコ生地を流れるホイップのその様子はまるで火山のよう。
今だけでなく、定番メニューになればいいなと思ってしまいました。
ちなみに店内に2時間ぐらいいたのですがその間、本を呼んでました。
あなたの頭の上に、映画のスクリーンが置かれていると想像して下さい。
そして、ここ数週間あなたの心に浮かんだ考えがその画面に映し出されているとしましょう。
知っている人皆があなたの思いをこのようにして見ることができるとしたら、あなたは恥ずかしいですか。
もしそうでしたら、あなたは早急にこの本を読み、学ぶ必要があります。
私の髪の毛の数が全部で何本あるかまで知っておられる神様です。
外で出会う異性を見て、この人と付き合えたらと思ったり、セックスを思い描いたり、教会や、会社、出かける先で今日は新しい出会いがないか?など一度たりとも考えたことはなかったでしょうか?
男性は女性と(女性は男性と、または同姓同士も含めて)肉体関係をもちたいと一度も思ったことがないとすれば、それは病気ではないか?
人の心理とはそういうものだから当たり前のことじゃないか?
と考えるならば、その考えが既に過ち、罪の始まり(=罪)です!
と、この本は語っています。
この本は「ある牧師の失脚」の実話から始まっています。
教会の秘書の予約で、牧師は一人の女性をカウンセリングすることになっていました。
そして、彼自身このカウンセリングを心待ちにしていました。
というのは、この女性は教会の中でも抜群に美しく、彼女が行く所どこでも男性が立ち止まり、憧れのまなざしを向けるが最後、目を離せなくなってしまうほどだったのです。
明らかに彼女は自分が注目の的であることに気づき、満喫しているようでした。
しかし牧師の知る限りでは、彼女は今のところ、特にどの男性とも親しく付き合いたいという興味はないようでした。
ところが…カウンセリングを続ける中で牧師は彼女に会うことを快感に思うようになり…
人生をかけて犠牲にし、必死で働き、人々を助けてきた人生全てが崩れようとしていました。
アマゾンで探してみましたが、この本は残念ながらありません。
でも隠れた思いに気がつくこと。
それが後々、将来過ちを犯してしまわない為には必要です。
今日、映像として写されたら困る!そんなことを一度たりとも考えたことはなかったでしょうか。
YESと答えられないなら、それはキケン信号です。
著者:マーリン・キャロザース
出版社:生ける水の川
定価:1900円+tax
2008年1月18日金曜日
4 Thanks Diary
記念のポーズ~♪
シャチホコにしか
見えないロビーにあったドルフィンの噴水でドルフィンポーズ★
私、Me Four♪はどれでしょう?)
2008年、新しいことを始めようと思った私♪
とりあえず、毎日できることを少しずつ継続。
その1つは聖書の通読。
そしてもう1つがコレ♪ 4 Thanks Diary。
一言で言えば日記。
でも文章で書くのではなくて毎日、感謝だなぁと思ったことを4つ箇条書きにするだけ。
特別なことがあったから感謝でもない。
誰かに何かをしてもらった時に口に出す「ありがとう」。
でも口に出すこと全てが感謝じゃないって思う。
ただ今日もこうやって生かされてることだったり、日常をフツウに過ごせることだったり、色んなこと♪
毎日笑って過ごせたらハッピーだし、そうじゃなくてこないだ見た映画 ホテル・ルワンダ
あ~、最悪、悲惨!って言いながら日々を過ごすなら、毎日感謝を持って、歩むほうがどれだけ幸せで楽しく過ごせるかな?って思いませんか?
ポリアンナのよかった探しに通じる、感謝の心~★。、::。.::・’゜☆。.::・’゜★。、::。.::・’
陽気な心は健康を良くし、
陰気な心は骨を枯らす。
箴言17:22
2007年11月19日月曜日
Born Again